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パーソナルコンピュータパソコンの記憶媒体
例題1
CD−RWドライブで書き込んだCD−RW媒体は、CD−ROMドライブで読めこめない場合がある。この理由として、適切なものはどれか。
ア:CD−RWドライブとCD−ROMドライブの回転速度が異なる。
イ:CD−RW媒体とCD−ROM媒体では、記憶容量が異なる。
ウ:CD−RW媒体とCD−ROM媒体では、光学的特性が異なる。
エ:CD−RW媒体は、CD−ROM媒体では不可能な追記書込みができる。
例題2
新聞の容量をCD−Rに記憶する場合、1枚にCD−Rにおよそ何日分が記憶できるか。ここで、CD−Rの記憶容量を640Mバイトで、新聞1日分は朝刊と夕刊の合計44ページとし、新聞1ページの容量は50kバイトであり、これを圧縮50%で記憶できるものとする。ここで1M=106、1k=103とする。
ア:72
イ:145
ウ:290
エ:580
例題1
CD−RWの特徴
答え:ウ
CD−RWは、直径12cmの読/書可能な光ディスクである。記憶容量は、最大650Mバイトである。最近のCD=ROMドライブはマルチリード型になってきているため、CD−RWが読めこめるようになってきているが、CD−RWの媒体はCD−ROMに比べて、反射率が低く、以前のCD=ROMドライブでは読めなかった。
ア:誤り。CD−ROMドライブは、XX倍速との表示があるように回転速度が異なっているが読むことはできる。
イ:誤り。記憶容量はもとに650Mバイトで同じである。また記憶容量の違いは読めない原因でない。
ウ:正解。
エ:誤り。追記書込みができるのはCD−Rである。またCD−Rの媒体はCD−ROMで読み込むことができる。
例題2
記憶装置のアクセス速度
答え:エ
最初に新聞い日分のデータ容量を求め、その容量でCD−Rの容量を割って算出する。
新聞1日分容量=44×50×103×0.5
=1.1×106バイト
記憶可能な日数
=640×106(バイト)
÷(1.1×106)(バイト/日)
=581.81・・・≒580日
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