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パーソナルコンピューター

パソコンの入力装置

デジタルカメラやイメージスキャナーの画素数と容量の問題、入力装置の種類と特徴の問題などが出題されています。 画素数に関する問題は、表示容量と同じ計算で求めれます。 入力装置には、こんなものがあります、 特徴とかも覚えていきましょう!!!
装置名称 特徴
マウス 位置情報の入力に使うGUI入力装置。マウスポインタの示す位置にあるオブジェクト(アイコン、ボタン、メニューなど)を直感的に操作することができる。こうした入力装置をポインティングデバイスといい、トラックボールやパッと式ポインタなどがある。
ディジタイザ パソコン本体と接続したボード上をペンなどの装置で操作する。CADに多く利用される。最近では3次元のディジタイザもあり、立体の位置情報を入力できる。小型のものをタブレットという。
タッチパネル ディスプレイを直接、指で触れて操作する。銀行のATMや自動販売機などに利用されている。
バーコードリーダ バーコードを読み取り、文字情報を返す。商品コードや顧客コードの入力を手早く行えるので、POSに利用される。
イメージスキャナ 光を照射し、反射した画像情報を読み取る。
OMR 専用シート(マークシート)上で塗りつぶされたマークを光学的に読み取る。大量の一括入力に向いている。
OCR 光を照射し、反射した文字の画像情報を読み取り、文字の形が一番近い文字コードを返す(文字認識)。OCRじゃ装置はイメージスキャナーを使い、ソフトウエアで文字認識される。
音声認識装置 音声から文字情報を返す装置。装置はマイクを使い、ソフトウェアを音声認識を行う。

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