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パーソナルコンピューター

インターフェイス関連

パソコンの仕様カタログにあるインターフェイスの出題が多いです。 パソコン技術進歩にともない出題テーマもSCSIからUSBがよく出るようになっています。 主なインターフェイスはいくつか種類があります。 それと特徴を覚えよう!!!
名称 特徴
USB(Univerasal Serial Bus) Ver1.0は、データ転送速度1.5Mbpsのロースピードモードと12Mbpsのフルスピードモードがあり、ver2.0は最高480Mbpsのハイスピードモードがある。USBハブを使ってツリー状に最大127台までの接続が可能である。電源を切らすに接続できるホットフラグ対応。
IEEE1394(Fire Wire) データ転送速度は100Mbps(ビット/秒)、200Mbps、400Mbpsで、最大63台までデイジーチェーン接続が可能。ディジタルビデオカメラなどの周辺機器に対応したシリアルインターフェイスの新しいSCSI規格。
IEEE1284(セントロニクス) パラレル伝送の標準的なインターフェイス規格。プリンタのであるセントロニクスを拡張したもの。ECPモードEPPモードが可能になり、スキャナや補助記憶装置類も接続できる。最大7台までの接続可。
RS−232C シリアル伝送の標準的なインターフェイス規格。モデムやTA、バーコードリーダなどの装置を接続する。
IDE 内臓式装置の接続インターフェイス。最近のものはE-IDEなので、マザーボード上の二つのソケット(プライマリとセカングリ)それぞれにマスタとスレーブの2台ずつ、合計4台接続できる。
SCSI 内臓式や外付式装置の接続インターフェイス。デイジーチェーン最大7台までの機器を接続できる。SCSI IDが重複しないように設定する必要がある。
IrDA 赤外線通信のインターフェイス。携帯情報端末やコードレスマウスなどに利用。
PCMCIA PCカードを使ってパソコンや携帯情報端末などの機能を拡張する。TYPET(3.3mm)、TYPEU(5mm)、TYPEV(10.5mm)

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