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システム設計

入出力設計の支援

入出力設計では、扱うデータにあったコード定義と入力チェックが必要で、出題のテーマになるところ。データの特徴(数値、/文字、けた数、位置など)を整理しておこう!

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コードの種類 特徴
シーケンスコード(順番コード) 単純な順番コード。後からのコード追加では、その体系がくずれがちになる。
ブロックコード 区分ごとのコードになっている。追加用の予備コードがふりやすい。
グループクランシフェケーションコード(けた別コード) けた別に意味をもつコードになっている。分類集計に適する。ただし、けた数が増えがちになる。
シギニフィカントディジットコード 仕様の一部をコードにしている。コードから対象物がどんなものなのか、わかりやすい。
ニモニックコード(表意コード) 表意コード。名所の一部が入っているので、わかりやすい。
ファイナルディジットコード 末尾に意味をもたせるコード。
コンサナントコード 英字の母音を消したコード。
  

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