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システム設計

ヒューマンインターフェイス設計

●学習・出題ポイント

 利用者とコンピューターを結びつけるハードウェアやソフトウェアなどの操作環境を「ヒューマンインターフェイス(human interface)」という。画面遷移やメニュー、ボタンなどのGUI部品の問題などが多く出題される。利用者にとって分かりやすく使いやすく、効率的なインターフェイスの特徴を知っておこう!また入力データをチェックする「チェックデジット」などの方法も出題される。


[GUI]


 「GUI(Graphical User Interface)」とは利用者が直感的に操作できるようデータ形態や処理の指示を画面上のアイコンなどの絵で表したものである。GUIメニューとチェックボックスなどのGUI部品がある。
 GUIメニューには
・メニューバー(メニュー項目を並べたもの。ウィンドウや画面の上部に常時表示されている)
・プルダウンメニュー(下位の詳細な内容について一覧で巻き物のように表示したもの)
・ポップアップメニュー(マウスでクリックするとポインタの位置に合わせて表示される一覧
がある)
 GUI部品には
・タブ(1ページなどの広い項目を選ぶ)
・チェックボックス(複数項目選ぶ)
・リストボックス(一覧の複数項目から一項目だけ選ぶ)
・テキストボックス(キーボードから文字入力できる欄)
・ラジオボタン(複数の選択項目から一項目だけ選ぶ)
・コマンドボタン(処理の進行を表す長方形のボタン)
がある。

[チェックデジット]


 「チェックディジット」とは末尾につけるチェック用の桁。データの入力ミスをチェックするためもので、入力したデータからチェックデジットを計算し、元のコードのチェックデジットと一致しているかどうか碓認する。
例:
元のコードを「123456」とした時
1+2+3+4+5+6=21
21÷10=2…余り1
余り1をチェックデジットとし
「1234561」 をコードとして扱う。

[入力データのその他チェック方法]


・照合チェック(もとのデータをコードによって照合してチェックする。アンマッチチェックともいう)
・重複チェック(データが重複していないかチェックする。ダブルレコードチェックとも言う)
・シーケンスチェック(データが正しい順番で並んでいるかチェックする)
・リミットチェック(上限値と下限値を碓認してデータがある一定の範囲内にあるかチェックする)
・ニューメリックチェック(数値以外の文字が入っていないかチェックする)
・ フォーマットチェック(その項目の桁数に合っているかチェックする)


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