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相対参照と絶対参照

相対参照と絶対参照


○相対参照

 列名と行番号を指定する通常のセル番地は自動的に「相対参照」の指定になります。相対参照しているセル番地は自動的に変更されるので、複数のセルに同じ計算式を適用する場合は「相対参照」を使うと効率よく入力ができます。

○絶対参照

 絶対参照の指定は、列名・行番号の前に“$”をつけます。列名の前につけると列の固定、行番号の前につけると行の固定、両方につけるとセルの固定となります。編集作業を行うときに、参照したくない箇所を指定する場合に使います。

セル参照の指定方法(セルA5を参照した場合)

□なし(相対参照)・・・・・・A5

□列の固定(絶対参照)・・・・・・$A5

□行の固定(絶対参照)・・・・・・A$5

□セルの固定(絶対参照)・・・・・・$A$5

ワンポイント

行と列の絶対参照が入り混じった問題では、まず絶対参照をはずして、相対参照で考えてみましょう。

行番号と列名を変化させてみた後で、絶対参照になっているところだけ元の式に戻せば、間違いを少なくすることができます。


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